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債務者区分

債務者区分とは、金融庁の金融検査マニュアルで定められた銀行等の金融機関の貸出債権に関する債務者の財務状態に応じた区分のことをいう。
正常先(業績が安定しており信用懸念が少ない)、要注意先(業績が不安定であったり返済履行状況に問題がある)、破綻懸念先(経営破綻に陥る懸念が大きい)、実質破綻先(事業再建の見込みがない)とに分類される。
尚、金融庁は平成30年度をもって金融検査マニュアルの廃止を公表している。